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賢く戦略的な起業家になるための集客とセールスを教える元メガバンク営業マンのブログ

元メガバンク営業マンが、たったの2ヶ月で700万円稼いで脱サラし、コンサルタントとして独立起業を可能にした集客やセールスのスキルをわかりやすく教えています。お問い合わせご相談はお気軽に。

<売れる技術>カタチのない商品をあえてカタチにして安定確実に買ってもらうことをオススメします。

『商品提案してもなかなか買ってもらえないんですよ〜。』

 

・・・・

とある情報商材を売っている方からこんな相談を受けました。

 

・・・・

今、空前絶後の起業ブームで

世の中にはいろんなビジネスが出回っています。

起業するとなった時に悩ましいのが、

『どんなビジネスで起業するのか』ということでしょう。

 

そんな時のヒントとして、

あのホリエモン”起業成功の4ヵ条”ということで

起業成功の4ヵ条
◎利益率の高い商売

 

◎在庫を持たない

◎定期的に一定額の収入がある

◎小資本で始められる

というものを公開していました。

 

まさにその通りで、

上記のものをクリアしてきちんと取り組めば

ほぼ失敗はないでしょう。

 

その上で参入の多いビジネスとして、

『カタチのない商品を売る』ビジネスがあります。

これが今回のブログのテーマなんですが、

 

『カタチのない商品を売るビジネス』ってどんなものか

あなたは見当がつきますか?

 

例えばどんなものがあるかというと、

金融商品の販売

◎保険商品の販売

◎教育サービスの提供

コンサルティングコーチング、カウンセラー、セラピストなど対人援助系ビジネス

まぁこんな感じです。

 

カタチのある商品を扱うのとは違って、

参入しやすいという点はいいのですが、

こういったビジネスをしている人で一番多い問題点がありまして・・・

 

それは、

『具体的にあなたは何をしてくれるんですか?よくわからないです。』

って言われるってことです。

 

 

 

あなた
『私はお金の専門家です』

 

 

あなた
『私はカウンセラーです』

 

 

 

 

あなた
『私はコーチです』

 

 

 

 

あなた
『私はコンサルです』

 

 

 

 

あなた
『私はパーソナルトレーナーです』

 

 

 

 

 

お客さま
 『ふーん。で、実際何をしていて、どんなことを私に提供してくれるんだね!君は!』

 

 

 

 

あなた
うぅ・・・、そ、それは・・・泣

 

口だけでちょろっと言っただけでは全然伝わらないんですよ。

”お金で悩んでる人のサポートがしたい!”

”人生に悩んでいる人の応援がしたい!”

”ビジネスが加速するようにサポートがしたい!”

という十分な思いは確かにあるかもしれません。
(ない人はそもそもやめたほうがいいですがね)

 

果たしてそれは本当に目の前の人に伝わってますかね?

 

もしあなたがこういったビジネスをしていて、
もしくはしようと志していて
なかなかうまくいってない、売れないというのであれば
今回の話は確実にお役に立てると思いますよ。

 

僕自身の銀行員時代に金融商品を売っていた時の話から
独立してコンサルタントとして活動している実話をもとに
お送りします。

カタチのない商品、ある商品だったらどっちが売りやすい?

 

僕が銀行で最初は”カタチある商品”を売っていた時の話

 

僕は学生時代のアルバイトは

営業・販売系のものはしていなかったので、

銀行に入ってから初めて営業というものを経験しました。

 

銀行でまず最初に売った商品というのは、

『クレジットカード』でした。

 

銀行のキャッシュカードにクレジットカードがひっついているもの

見たことありませんか?↓こんなやつです。

これの勧誘・販売をしていました。

aaaaaaaaaaaaaaaaaaa
どちらかというとこのクレジットカードというのは、
“カタチのある”カードというものなので
めちゃくちゃ売りまくってました。

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
営業初心者にしては
かなり順調だったと思います。

そして、ついに”カタチのない商品”を売る時がきた

 

そしてしばらくしてから、

外回りで金融商品の販売をする運用担当者に配置換えになる時が来ました。

 

金融商品とはどんなものかというと、

代表的なものを挙げていくと、

 

投資信託

◎生命保険

などなどです。

 

これらはいわゆる”カタチのないもの”です。

 

ただ、

商品やファンドによってパンフレットや資料などがあるので、

『この商品のパンフレットがこちらです。』

 

ないようである、あるようでない、そんな感じですけどね。

 

ここで感じたのは

やはりカタチがはっきりとあった『カード』に比べて、

カタチのない金融商品を売るというのは

かなりぼんやりとしたものを売っているようで

最初手こずったことを覚えています。

 

金融商品に関しては、

予想される利回りであったり、諸費用、投資対象への投資配分など

数字で分析できる部分があるので

まだ困難を極めたわけではなかったように思えます。

 

個人で起業。ついに全くカタチのないものを売ることに。

 

 

2016年、3月から副業でコンサル業を始めました。

 

その時は、ほんとに最初の最初で

右も左もわからなかったので

当時の塾で教えてもらったとおりに無我夢中でやっていました。

 

どちらかというと、

『セールス力』という勢いだけで全てやっていったような感じです。

 

契約がとれる時ととれない時の差、

NOと言われる理由というのは

ほとんどの場合、まさにこれです。

 

『イマイチなにをしてくれるのかイメージができません。』

 

初めての体験でした。

自分が売っているものが何なのかわからないと言われるなんて

思いもしませんでした。

 

屈辱でした。

カタチのないものを売るってこんなに厳しいことなんだと。

 

そもそも、人が物を買う時ってどうしてるよ?

 

例えば、

あなたが服を買いに服屋さんに行ったとします。

 

そこで、

自分の買いたい商品があるかと思って足を踏み入れたところ、

『あ、うちはフルオーダーで服作ってます。なのでけっこう高価ですが、あなたをきっと満足させられますよ。』

 

あなた
あ、そうなんですか。どんなものがあるか資料ありますか?

とあなたが聞いたにもかかわらず、

 

『いや、なにも目に見えるものは置いてません。あなたの思いを聞いてそれで作るんです。はい、言ってください。』

 

こんな風に言われたらどう思います?

 

どんなものが出来上がるのかもさっぱりわからないものに、

そんな高額な値段のお金を払いたいとは到底思えないです。

 

 

今まで見たこと、経験したことないものに

お金を払うことって相当”勇気”がいるわけです。

それにお金を払っても大丈夫だという”安心感”が必要なんです。

『これは買っていいものだな、ほっ。』

 

だから、

いろいろと実際に見たり、聞いたり、触ったりして、

比較検討したり、具体的にどんなものかという吟味することが必要なんです。

 

お金が有り余っている人なら何も考えずに即買いするかもしれませんが笑

 

あなたもしっかりと吟味しますよね?

なんか見えるものがあったほうが考えるうえで参考にできますよね?

 

カタチも何もないものに対してお金を払うなんて、相当悩みますよ。

ただでさえ日本人は『情報、知識』などに対してお金を払うという感覚が備わってないので、

そんな困難なことに真っ向から突っ込むなんて馬鹿馬鹿しいです。

 

カタチのないものは、あえてカタチにすることで安定確実に売れる。

 

ここまでをまとめると、

今回のタイトルのとおり、

カタチのないものはそのままにせずに、

”あえて”カタチにすること(見える化)で安定確実に売れるようになります。

 

見える化するやり方というのは

ビジネスの種類やその人の好み、特性によって異なってくると思いますが、

 

例えば、

◎商品を説明するうえでの資料を作る

 

SNSで自分の人間性やビジネスにおけるブランディングを行う

 

◎どんなビジネスをしているかが一目でわかる自分のサイトを持つ

 

見込み客
〇〇さんってどんなことしてるんですか?

 

って聞かれたら、

 

あなた
あぁ、こんなことしてますよ。ここにメニューが書いてますよ。

 

 

 

ってさらりと見せる。

それだけで確実性は全然違います。

 

僕自身、あえてカタチを作ってから以降というもの

自分も相手も確信度が格段に高まりました。

 

カタチにするってやっぱり大事。

 


 

もし今カタチのないものを売っていて、

『ふわっとしてるから断られてきた。』

という今回の記事のとおりに困っている方で

『カタチがあるものにぜひしたい!』

という思いがある方は、

こちらのLINE@から

『カタチにしたい!!!』と叫んでください^ ^

ビジネスの先生(コンサルタント)選びを間違えると、行きたいゴールには向かえない

『この前、ビジネスブログの作り方を教えてくれる女性の方と出会ったんです。』

と、この前お話した男性の方が言っていました。

 

ブログを始める、

これから起業をする、

集客のやり方を学ぶ、

セールスの契約率アップを学ぶ、

 

何かしら自分の成長のため、学びのために

『先生』となる人、

コンサルタントと言われる人に

お願いすることってありますよね。

 

 

かくいう僕も、

そんなビジネスの先生をしているので

『教える』側に立たせていただいてるわけですが、

 

この先生(コンサルタント)選びって、

めちゃくちゃ大事なんですよね。

 

ただ、

この先生選び、

けっこう間違ってしまっている人が多いのも事実なんです。

 

毎日いろんな人に会いますが、

最近間違ってる人が本当に多いな〜と。

 

今日は、

ビジネスの先生(コンサルタント)選びを間違えると、行きたいゴールには向かえない

というテーマでお話していきますね!

 

これから先生を選ぶという方、

もうすでに先生をつけているけど大丈夫なんかな?って思う方、

要チェックです!

 

その先生、本当にあなたに合ってるの?

 

僕の見聞きした

先生のチョイスでミスっていた残念なケースをいくつか紹介しますね!

 

①集客目的のブログなのに、アフィリエイト専門の人から習っている人

 

ちなみに冒頭に言っていた男性ですが、

ブログからオフラインの面談・セミナーに集客し、

バックエンド商品をセールスするために

ブログを書いているのに、

 

その習っている先生というのは、

アフィリエイト』で毎月のお小遣い稼ぎしかやっていない人

だったんですよね。

 

自分の求めているゴールがまるで違うわけです。

 

自分の向かいたい方向に

向かっていない先生をつけても

全く見当違いな方向にぶっ飛んでしまいますよ?

 

 

②ロジカル人間なのに、マインド人間にマインドコントロールされた

 

僕の持論ですが、

人は大きく分けて2つの人間に分けられます。

 

ひとつは、

あり方・情熱・精神論・マインド大好き

『マインド人間』

 

その一方で、

理論・ロジック・戦略・計画大好き

『ロジカル人間』

 

 

どちらがいい、どちらが悪い、

そういう優劣がつけたいわけでは全くなく、

お互い違う生き物だって言えるくらいに

相容れない部分も多いんです。

 

人間誰もがどちらかに分類分けされます。

 

僕はどちらかというと、

がっつりと後者、『ロジカル人間』なので、

はっきり言うと前者の人とは

そりが合いませんし、考え方も真似しようとはあまり思いません。

 

なので、何か学ぼうと思ったときは、

『ロジカル人間』から学ぼうと思って選択しています。

 

先日お会いした方(この方は、ロジカル人間)は、

マインド人間が運営している

マインドコミュニテイに所属していました。

 

その環境は、マインド人間が多くを占めているため、

本来はロジカル人間なのにもかかわらず、

多数派のマインド人間に自分を無理やり合わせようとして

完全にパンクしていました。

 

そうではなくて、

自分とタイプ・感覚の似た先生に

習った方が自分に嘘つかずに行動ができるのです。

 

③”副業”で起業コンサルタントをしている人から習う

 

これなんてめちゃくちゃな話ですよね。

 

自分はまだ本業では会社員で、副業しているのに、

『独立起業コンサルタント』って言っている人。

 

実はけっこういるんです。

 

『お前独立できてないじゃん!』って人。

 

自分ができてない人から

独立起業のコンサル受けて意味ありますかね?

 

副業で独立起業コンサルタントって言ってる人、

そんなの自分が独立できてから言いましょうよ。

 

先生とは、自分の『先』を『生きている』人。

 

先生とは、読んで字のごとく、

自分の『先』を『生きている』人なんです。

 

 

自分の”行きたい”先を生きている人から

学ばないと意味がないんです。

 

自分の行きたい先・・・

 

つまりは、

先生(コンサルタント)を選ぶうえでは

まずは自分が『どうなりたいのか』という

”ビジョン”が大切なわけですね。

 

あなたはそのビジョンは明確になっていますか?

そのビジョンの先にいる先生(コンサルタント)は見つかってますか?

<継続>ももちろん大切だけど<辞める>ことも超大切だってそろそろ気づく時。

今日は、多くの人がハマりまくっている

継続は力なり』という言葉のトラップについて

話しましょう。

 

 

突然ですがあなたに質問です。

 

頑張って続けてはいるものの、全然結果が出ないものってありますか?

 

 

『ちっともダメじゃないか・・・・』

 

あ、大事な前提としては

”ある程度続けた上で”の話です。

3日やっただけで諦めてるとかって人はNGですよ。

 

 

上の質問で手を挙げてくれたあなたは、

たぶんですが、

『継続は力なり』

という言葉の綺麗な上っ面の部分を

真正面から受け止めているのでしょう。

 

実は!

 

この『継続は力なり』なんですが、

めちゃくちゃシンプルですが

多くの人が抜け落ちている大前提があるんですよね。

 

それについて話していきましょうね!

 

『継続する』ことにもちゃんと前提があるからね

 

さて、

『継続は力なり』って言葉は

とっても綺麗な言葉で

美化されてしまっているので、

 

『続けること=良いこと』『辞めること=悪いこと

ってこんな感じで脳みそに

天使と悪魔がふわふわ飛んできて

あなたが最終的に判断するわけです。

 

 

そして、

『継続は力なり』を真正面から捉えている

正直で心の綺麗なあなたは

なんでもかんでも継続しようとするわけです。

 

その結果、

自分には全然向いてないことを

変に頑張って続けている人

大量生産されてしまっているのは

めちゃくちゃもったいないな〜って思うんです。

 

 

例えば、

◎人から指示されるのが嫌いなのに会社員でヘコヘコしている。

 

◎人前でしゃべるのが好きなのに研究職や事務仕事を嫌々し続けている。

 

◎人と接するのが嫌なのに、紹介をもらわないといけないネットワークビジネスをしている。

 

◎全然マメな性格じゃないのに、やらないといけないと思って集客のために嫌々SNSで投稿をしている。

 

◎人のことに全然興味がないのにカウンセリングとかコーチングとかやってる。

 

 

こんな人たちがどんな末路を辿るかは

なんとなく予想できますよね?

 

そもそも好きでもない・得意でもないことで結果なんて100%出ない

 

もうはっきり言ってしまいますが、

誰がどう考えても、

好きでもない、得意でもないことで

望んでるような結果なんて100%出るわけないですよ。

 

好きになろう、

得意になろうって

頑張って頑張ってやっているのかもしれないですが、

人には元々備わっている素質・才能というのが

あるんです。

 

好きになれないものはどう頑張っても好きになれないし、

得意じゃないものは得意になれないんです。

 

努力の方向性を間違ってはいけません。

 

『天才とは1%のひらめきと、99%の努力である』も間違えて解釈してるからね

 

誰もが知ってる発明王エジソン

 

彼が残した名言に、

『天才とは1%のひらめきと、99%の努力である』

という言葉がありますが、

これも間違って美化されて解釈されてしまっているんです。

 

おそらく多くの人は、

この言葉を聞いて、

『やっぱりひたすらに努力するのが大切なんだ!』

って考えるかと思いますが、

 

実はそうではなくて、

努力するのは言うまでもなく当然のことで、

さらに成功するためにはほんの少しのひらめきが必要だ。』

ということが本質なんだそうですよ。

 

努力を正しい方向に向かって適切にするために

ほんの少しのひらめきで方向性の判断ができることが大切です。

 

『あ、アレやーめよ。』ってスパッと切る勇気も大切

 

人間は一度始めたこと、

決めたことは続けないといけないって

正当化する生き物なので

なかなか<辞める>という選択肢を取りづらいものです。

 

ただ、

一度きりの人生を

くだらないこだわりのせいで

無駄にしてしまっても後悔するだけです。

 

『これは自分には違うものだ。』

って、

結果の出ないものをスパッと辞める勇気も必要なんです。

 

 

不満たらたらの今の会社の仕事の辞め方も、

全然うまく結果の上がらないビジネスの切り方も、

自分の成長を阻害する人間関係の断捨離の仕方も、

いろんな賢い辞め方を知りたい方は

LINE@に登録してご相談ください^_^

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<就職・転職者注意!>企業はこうやって嘘をつく!知らなきゃ損する企業の嘘戦略(実体験アリ)

先日、4/1は

みんな大好き

エイプリルフールでしたね!

 

公の場でも

みんな『うっそぴょーん』って

嘘をつきまくっても大丈夫な

なんとも最高な1日です。

 

あなたは何か嘘をつきましたか?笑

 

SNS上でも

なにかと話題のエイプリルフールネタ。

 

『ブログで10000000000PV獲得しました!』とか。

Facebookを今日でやめます。』とか。

 

 

個人はもちろんのこと、

大企業、中小企業問わず

いろんな企業でも

『エイプリルフール』という一大イベントをうまく”利用”して

巧みなマーケティング活動をしていますね。

 

グーグルマップを開いたら、パックマン

好き嫌いが確実にはっきりと分かれる、”パクチー”テイストの『いろはす

なんとも甘ったるい感じのする『ほろよい』

猫の毛専用『ドモホルンリンクル』ならぬ『ドモホルンニャンクル』

あのジェンガが『じゃがりこ』に!?

 

 

なんとも愉快ですよね。

 

 

あ、そうそう、

みなさんお馴染みのポケモンGO

 

これって2013年のエイプリルフールにグーグルが

マーケティングとして行った戦略がカタチになったものってご存知ですか?

 

こちらがそのコンセプト動画です。

(【注意】ドッカンドッカン音が出ます。再生の際は気をつけてください!)

 

すごいですよね!

 

とまぁ、

今挙げた企業の嘘っていうのは、

良い嘘なわけですが、

 

その反対に、

雇用される側からしたら、つかれては困る

悪い嘘

ってのもめちゃくちゃあるわけです。

 

この記事を書いている4月というのは、

新卒の就職活動も盛んな時期ですし、

新年度ということで転職活動をしている人も

多いはずです。

 

そんなキャリアを新しく考える方に向けて

<就職・転職者注意!>企業はこうやって嘘をつく!知らなきゃ損する企業の嘘戦略(実体験アリ)

を今日は書いていきますね!

 

就職活動は嘘ばっっかり!もうウンザリ!

 

さて、まずは新卒の就職活動の嘘について話していきましょうか。

 

はっきり言って、

就職活動というのは『嘘つき活動』と言っても過言ではないでしょう。

 

それは、

会社も嘘をつきますし、就活生も嘘をつきます。

 

就活生の必死の嘘オンパレード

 

まず就活生に関しては、

◎『御社が第一志望です!』ってエントリーした全ての企業に言う

 

◎『サークルで会長やっていました!』ってヒラサークル員が自分を昇格させる

 

◎ボランティア精神のかけらもないくせに、急にボランティア活動をしてきたと言う

 

とまぁ、就活生たちは必死こいて自分を

『聖人君子』のように飾りまくって

なんとか企業に通るように嘘をつきまくってるわけです。

 

『自己分析』とか言いながら、

はっきり言って、

自分が内定をとりたい会社に

『合わせる』ように自分を作り上げていっているのがほとんどなわけです。

 

こういう僕自身がそうだったので、

痛いほど気持ちはわかるわけですが、

今となってはとんでもなく馬鹿ばかしくなっています・・・・汗

 

<就職・転職者注意!>企業はこうやって嘘をつく!知らなきゃ損する企業の嘘戦略(実体験アリ)

 

そんな嘘で塗り固められた就活生たちに対して、

企業も嘘をつきまくっているわけです。

 

ここで紹介しきれないくらいなので

代表的なものをどんどんあげていきますね!

 

◎『就活のスタートは4月からです!』って嘘

 

ここ数年で就活解禁の時期が大きく変動しています。

 

これは、経団連が決めた『倫理憲章』が変更になったことに起因するのですが、

スタートが6月になったり、8月になったり

最近コロコロ変わっています。

 

これは、学業に学生が専念できるようにとか

なんとかって理由で変わっているみたいですが、

僕は正直言ってあんまり関係ないと思います。

 

そして、企業は

その倫理憲章で定められたスタートの時期というのを

建前上『4月からスタートします!』とかって守っているように言いながら、

実は1月くらいから

『入社説明会』とか『リクルーター面接』とか『セミナー』とか『座談会』とか

名前を変えて、実質的にはスタートさせているんです。

 

そしてさっさと本番の面接に優秀な学生を流して、

内々定というのを出すわけです。

 

 

内々定』・・・・・

 

よくよく考えたら『内々定』ってなんやねん!って思いませんか?

 

これって結局はどういうことかというと、

『ルール上は10月まで【内定】は出せないから、

名目上【内定の約束】をしよう!』

 

という屁理屈なわけですよ!

 

なので、

もし10月の内定を出すまでに

なにかあった場合にはあなたの内定を取り消す可能性もありますよ!

ということもありってことなんです・・・・

ヤバすぎますよね・・・

 

 

◎『今回のイベントは選考には関係ありません』っていう嘘

 

就活生を油断させる嘘、

『今回のイベントは選考には関係ありません。』

 

 

会社説明会やセミナー、座談会などに行った際に、

『今回のイベントは選考には関係ありません』と言われることがありますが、

これも嘘です。

 

とある企業は、

このイベントは選考には関係ありませんとか言いながら、

きちんと出席確認もして、

本番の面接の際に

『あなたは弊社のイベントに5回参加いただいてますね。』

ってきちんと回数のチェックもしたりと、

大嘘を言っているところも事実ありました。

 

 

僕自身も前職の採用活動に

携わったことがありましたが、

『今回のイベントは選考には関係ありません』とか言いながら、

ばっちり就活生のプロファイリングまでしていて、

(この学生はあまり優秀ではないな・・・・メモメモ)

 

ほんとに恐ろしい企業だなと思いましたよ・・・・

 

◎『学歴(大学名)は関係ありません』っていう嘘

 

『学歴(大学名)は関係ありません』

というのもはっきり言って大嘘です。

 

特に企業の規模が大きくなると、

その会社の選考を受ける学生も多くなり、

何千、何万ものエントリーシートが一気に届くわけです。

 

それを『学歴関係なく』隅から隅まで

きちんと見て、その学生が

『優秀な人材かどうか』ってところを

判定できるって相当難しいですよね!無理無理!

 

 

それならば、

『学歴である程度のフィルターをかけてしまえ!』

としたほうが簡単にできます。

 

もちろん、

きちんと学歴関係なく見てくれている素晴らしい企業もありますが、

多くの企業はほとんど学歴でフィルターをかけているのは事実です。

 

世の中綺麗事ばっかりは通用しないわけですね。

 

 

◎就労条件は平気でコロコロ変えられる

 

これは僕自身が前職に入社して、

1ヶ月目にすぐに会社に対して不信感を感じた一つの要因です。

 

多くの人は、

働く時に仕事内容以外の

『賃金』『勤務時間』『勤務地』『福利厚生』などの

就労条件をしっかりと確認しますよね。

 

企業は表面上は条件を綺麗に書きますが、

はっきり言ってこれもが多いです。

 

 

たとえば、転職をしようと考えた際に、

よく利用されているのがハローワークです。

 

そこで出されている”求人票”

結構な確率で『嘘』ばっかりっていうのはご存知でしょうか?

 

見せかけは良い条件を書いておかないと

応募者が来ないからです。

 

実際働いてみたら、

『全然給料が安いじゃないか!うそつき!』

『残業なしって言ってたのにサービス残業ばっかり!うそつき!』

なんてことはざらにあるそうです・・・・

 

 

僕自身のことを言うと、

新卒で入った前職は

もともとの条件として、

『職務内容は”個人向け”の営業(個人顧客に対しての金融商品の販売等)』(FP資格をフルに活用したかったから)

で、

『勤務地は”関西地区限定”』(地元岡山の近い勤務地が良かったため。)

だったのですが、

 

入社した瞬間に、

『個人だけでなく、法人営業も。全国転勤してもらうからね!』

 

って大きく変更になったんです!!

 

ほんとありえないですよね・・・・

 

 

こんなことが平気であるわけです。

いろんな企業で。

 

あなたのいる会社・今後進むその会社は大丈夫ですか?

 

あなたの今いる会社はどうですか?

これから行こうとしている会社はどうですか?

 

建前上綺麗なことを言っているかもしれませんが、

本当のところはどうかわからないのが現実です。

 

あなたはしっかりと見る目が養われていますか?

 

もし、今日の記事を読んで

『ちゃんと自分のキャリア・仕事考えなきゃ・・・』

と不安に思った方は、

LINE@やお問い合わせから気軽にご相談くださいね^ ^

 

『俺、起業向いてないのかな?』と諦める前に。ファーストキャッシュを得るための5つのポイント

『起業をしようと動いてみたんですが、1円も稼げないんです。』

 

いざ起業をしようと

ビジネスをし始めてみても、

まったく、1円も稼げない。

 

いわゆるファーストキャッシュ

すら得られないという人は、

ほんとうにたくさんいます。

 

 

全くのゼロから1を生み出すのが、

いかに大変かということが

身に染みて感じる瞬間ですよね・・・・・

 

 

最近出会った方の中でも、

これまでいろいろなビジネスに手を出したものの、

まったく成果が出なかったという人がいます。

 

 

それが重なって、

あれもダメ。これもダメ。

 

『あ〜〜〜〜〜ぁ!!自分はビジネス向いてないんだー!!』

 

って諦めてしまう人が多いんです。

 

 

全てはお金ではないですが、

結局お金を得られるか得られないかも

自分が何かビジネスをしていくうえでの

強い動機付けになるのは間違いないです。

 

 

なので、

いかに『ファーストキャッシュ』が得られるか

が重要になってきますよね!

 

 

先日のブログにも書きましたが、

僕は初めてビジネスに取り組んだのが、

2016年の3月。

 

そして、

その同じ月に『ファーストキャッシュ』を

手に入れました!

 

 

『おわぁぁぁぁっぁ!自分のビジネスで売上あげれたー!!!!』

 

 

なんとも言えない感覚です。

 

 

ビジネスに取り組んでも、

なかなか実にならない人と

何が違ったのか。

 

 

それは、

あるポイントを押さえていたから

なんですね!

 

今日は、

『俺、起業向いてないのかな?』と諦める前に。ファーストキャッシュを得るための5つのポイント

についてお伝えしますね!

 

『俺、起業向いてないのかな?』と諦める前に。ファーストキャッシュを得るための5つのポイント

 

1.積極的に人に会って場数を踏む

 

始めはとにかく場数を踏むことを優先してください。

 

しかも、

自分が『これだ!』って決めたビジネスでです。

 

一回自分で決めたものを

とことん突き詰めずにあれやこれやと

やってるビジネスを変えてしまっては

それはそのビジネスとしての場数を踏んでることにはなりません。

 

何度も喋って自分の体になじませる必要があるんです。

 

根性論を言うつもりは1%もありませんが、

たいして経験してもないのに

『できません、稼げません』って言う前に

とことんオフラインで動いてみるのが大切です。

 

 

2.目の前の人に自分は何が与えられるかをとことん考える

 

お金を得るためには

目の前の人に『なにか』

その金額に見合ったものを与えるということです。

 

 

勝手にお金が降ってくるなんてことはなく、

お金は人が運んでくるものです。

 

 

相手は何に悩んでいて、

何を欲しているのか、

自分はそこで何を与えられるのかを考えれば

売れるはずです。

 

 

3.売ること、セールスに対する恐怖心を払拭する

 

セールスへの苦手意識があったら

商品・サービスを売ることができません。

 

売れない=稼げない

 

ということです。

 

セールスへの恐怖心というのは

いろんな理由から生まれるもので、

・そもそもセールスに慣れてない

・断られるのが怖い

・自分のビジネスに自信がない

 

いろいろあると思うので、

これは実際にセールスをしてみて

自分はどこの時点でつまずいているかを

冷静に客観視してみるといいでしょう。

 

 

4.正しいセールスのステップを学ぶ

 

物事は正しい順序で行われているから

成功するもので、

セールスにおいてもそれは変わりません。

 

『自分にはセールスなんて関係ない』

とかって思ってる方もいるかもしれませんが、

何か商品・サービスを売ってお金を得るということは

すなわちセールスをしているということなんです!

 

セールスをして、

自分の商品・サービスを買ってもらうまでには

正しいステップがあります。

 

そのステップを間違えていたり、

抜かしていたりすると売れないんです。

 

ですので、

正しいセールスのステップを学びましょう!

 

 

5.そもそも自分にあったビジネスをすること

 

もう極論これなんですよね。

 

自分にあっていることをしていれば稼げるし、

自分にあっていないことをしていれば稼げないんです。

 

非常にシンプル。

 

 

自分に合っているビジネスの見つけ方としては、

『強み』×『志向性』×『価値観』

と言われています。

 

自分は何が強くて、どんなことが実現したくて、どうなりたいのか。

 

 

この根底が整ってなければ、

なにに手を出しても迷子になります。

 

しっかり考えていきましょう!

 


いかがでしたか?

 

『ファーストキャッシュ』が得られるために

考えること、行動すべきことはいろいろあります。

 

しっかり整理して

まず最初の一歩を!

 

 

今日の内容で気になることがあれば、

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気軽に質問してくださいね(^o^)/

【実録】ずっと同じコミュニティ内でたわむれていても、収入は満足に上がらない現実

起業をしようと思った、新しいビジネスに取り組もうと思った、

そんな時に多いのが

いわゆる起業塾、スクール』

ですよね!

 

今日はそんな起業塾に行っている、行っていた、行こうとしている人に向けて

ちょっとシビアな話をしようかと思います。

 

何人かの人を敵に回すかもしれませんが、

それくらいの勢いで書いていきますね!

 

僕、山本もちょうど1年前起業塾に通いました。その時の話。

 

僕も実際、

起業を志した当時(ちょうど1年前)にとある起業塾に通いました。

その時の話を少しさせてください。

 

 

銀行員だった僕は、

今まで『セミナー』というものに

行ったことがまったくなかったので

初めての経験です。

 

 

初めてのことだったので、

他のものを検討するような目も養われていなかったですし、

自分の人生を今すぐにでも変えたかったので、

『即決』で、そこの起業塾に通うことにしたのです!

 

初めての自己投資!

 

 

 

『よーし!これから稼げる自分になって、

すぐにでも起業してやるぞー!!!!!!!』

というワクワクした気持ちと裏腹に、

 

『いや〜こんな大金マジで回収できなかったら、人生おしまいだな・・・・・』

という不安に押しつぶされそうになっていました。

 

 

そして、

そこから3ヶ月間・・・・

 

僕は未だかつてやったことがないくらいに

自分自身を追い込んで、

現実的な収益というものを成果物として手に入れ、

自分でビジネスを興すことに決めて、

6月末に会社を辞めて独り立ちすることとなりました。

 

 

 

異常なくらいなスピードで現実が変わり、

望んだとおりに会社も辞めて、

起業することができたわけです。

 

たった3ヶ月で。

 

そして、そこから自分自身で

あれやこれやともがいてもがいて

収入も急上昇し、安定化もしている今現在があるわけですが。

 

 

 

僕はその途中である”決断”をしたわけです。

というか、本当に心の底から実感していることがあるんです。

 

 

それは何かと言うと、

『ずっと同じコミュニティ内で関わっていても、収入は満足に上がらない』

という現実です。

 

 

どういうことかというと、

例を挙げていくと

 

◎何かと理由をつけて、いつも同じメンバーでなんか集まっている

 

SNS上でもコミュニティのメンバーの投稿にだけ、やたらと反応する

 

 

もちろん、

自分が本当にこの人となら

ずっと一緒にビジネスをしてもいいだろうな!

と思う人となら、どんどん一緒に活動してもいいとは思いますが、

やたらめったら群れて行動してしまうと、

はっきり言って

『収入はあがりません!』

 

 

これは僕自身が経験して、

痛感したことなので赤裸々に告白しましょう。

 

 

では、

なぜ、ずっと同じコミュニティ内でたわむれていても、収入は満足に上がらないのか

について詳しくお話ししましょう!

 

ずっと同じコミュニティ内でたわむれていても、収入は満足に上がらない3つの原因

 

1.一緒にいる人の年収の平均=自分の年収

 

これはよく聞きますよね。

一緒にいる人の年収を平均すると、

だいたい自分の年収に近い数字が出るって。

 

これってまさにそうなんですよ。

 

そうすると、

起業をこれからする、したばっかりで、

うまく軌道に乗ってない人と集まっていると、

それくらいの年収におさまってしまうということです。

 

 

年収もそうですし、

話してる仕事のスケールや内容もその程度に収まってしまいます。

 

それじゃぁ年収は上がっていきませんよね。

 

僕の場合は、

積極的に自分より上のステージの人と近づけるように

どんどん輪を広げるように活動していきました!

 

そうすると、

士族の方や経営者の方、やり手営業マンの方など

グレードアップしていきました!

 

 

2.周りから”仲良しクラブ”だと思われて、自分のブランドが下がる

 

いつも同じようなコミュニティの人とばかり

ずっといると、

いわゆる”仲良しクラブ”だと思われてしまいます。

 

これは特にSNS上での活動をするうえで

気をつけたほうがいいです。

 

誰かコミュニティの人が投稿したことに対して、

やったらめったらに励まし合いや、

馴れ合いのようなコメントをしている人がたまにいませんか?

 

別にそれは限られたメンバー限定のところでやるならまだしも、

SNSで公開設定に投稿しているもので

なんだかんだと群れあっている。

 

SNSが公のもので、誰が見てるかわからないものだという感覚がないんでしょうか?

 

SNSをビジネスで使うのであれば、

それは自分のブランディングとしても活用する必要があるので、

あまりにもそのような仲良しクラブなノリで活動していると、

『この人はその程度の人なんだな。』

自分の価値が下げられて評価されてしまいます。

 

そうなってしまうと

なかなか売れる人間にはなれませんよね。

 

僕の場合まずは自分のブランディング

しっかりと作ることを優先した結果、

ぽんぽんとうまくいきました。

 

 

 

3.仲間とか言っても、結局は”ライバル”でもあるから。